残り時間タイマー / 活用例 01
休憩の終わりを、一緒に確認する
休憩がいつ終わるか分からず、再開の声かけが突然に感じられる場面です。
使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。
始める前に
準備すること
休憩の長さと、終わったあとにすることを本人と決めます。
進め方
休憩開始時にタイマーをスタートします。
途中で聞かれたら、円の残りを一緒に見ます。
終了後は、決めていた次の活動を確認します。
声かけの例
「円がなくなったら、次の一問に戻ろう」
この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。
この例で使うアプリ
残り時間タイマー
凸凹アプリ内で開きます。