凸凹アプリ / ヴォカの使い方 / 活用例2

ヴォカ / 活用例 02VOCA(音声出力)

工作で使いたいものを、写真で伝える

目の前にない道具や材料を、相手に頼みたい場面です。

使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。

始める前に

準備すること

実際に使う「のり」「はさみ」「紙」などを撮影し、カードを作ります。

進め方

  1. 工作の前に、カードと実物を見比べます。

  2. 必要なものが出てきたら、本人がカードで伝えます。

  3. 大人はことばを受け止めて、その物を渡します。

声かけの例

「のりがほしいんだね。どうぞ」

この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。

この例で使うアプリ

ヴォカVOCA(音声出力)

凸凹アプリ内で開きます。

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