算数入力ツール / 活用例 01
読み上げた文章題を、式で表す
問題を聞いて考えたいけれど、文章と式を紙に書き写す負担が大きい場面です。
使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。
始める前に
準備すること
本人が扱える数の範囲で、一文のたし算問題を用意します。
進め方
大人が問題を読み、ものの数を一緒に確認します。
本人が立式画面で数と記号を選びます。
画面の式を読み、問題のどの部分に当たるか確かめます。
声かけの例
「最初はいくつ? あとからいくつ増えた?」
この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。
この例で使うアプリ
算数入力ツール
凸凹アプリ内で開きます。