凸凹アプリ / 算数入力ツールの使い方 / 活用例1

算数入力ツール / 活用例 01

読み上げた文章題を、式で表す

問題を聞いて考えたいけれど、文章と式を紙に書き写す負担が大きい場面です。

使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。

始める前に

準備すること

本人が扱える数の範囲で、一文のたし算問題を用意します。

進め方

  1. 大人が問題を読み、ものの数を一緒に確認します。

  2. 本人が立式画面で数と記号を選びます。

  3. 画面の式を読み、問題のどの部分に当たるか確かめます。

声かけの例

「最初はいくつ? あとからいくつ増えた?」

この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。

この例で使うアプリ

算数入力ツール

凸凹アプリ内で開きます。

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