凸凹アプリ / おおきな音声メモの使い方 / 活用例2

おおきな音声メモ / 活用例 02音声入力メモ

自分のことばを、タイピングの見本にする

決まった練習文より、自分の話した内容なら入力してみたい場面です。

使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。

始める前に

準備すること

音声メモを表示する端末と、文字を入力する画面を用意します。

進め方

  1. 好きな遊びについて、本人が一文話します。

  2. 文字と録音を確かめ、使いたい文を決めます。

  3. 表示を見ながら、別の入力画面へ打ち込みます。

声かけの例

「いま話したことを、文字でも残してみよう」

この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。

この例で使うアプリ

おおきな音声メモ音声入力メモ

凸凹アプリ内で開きます。

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