つくって印刷 / ひらがな なぞり書きメーカー

プリントを作る / 使い方

ひらがな なぞり書きメーカー

身近なことばで、書く一枚を。

好きなものやよく使うことばを、薄いひらがなの見本にできます。ことばと絵を見比べながら、なぞり書きや線結びに取り組むプリントです。

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こんなときに

場面から、使い方を選ぶ。

  • 既製のプリントには、本人が書きたいことばがない。
  • 文字が小さいと、どこをなぞるか見失いやすい。

操作の流れ

使い方

  1. ことばを入れる

    左のマスをクリックして、ひらがなや「ー」を入力します。2〜8マスで、5行分を作れます。絵を使いたいときは「使えることばを見る」で対応することばを確かめます。

  2. 紙面を調整する

    マスの大きさを12〜32mmで調整します。長いことばは用紙に収まる大きさになります。必要ならタイトルと説明を付けます。

  3. 絵との対応を選ぶ

    なぞり書きを中心にするなら、ことばと絵を見比べやすい並びで使います。「線結びにする」を選ぶと、右の絵が違う順番に並びます。

  4. 印刷する

    「印刷・PDF保存」からA4・たてで出力します。印刷プレビューでマスや文字が欠けていないか確かめます。

使いやすく調整する

  • 書く量を増やす前に、マスの大きさや鉛筆でたどれる長さを調整します。
  • ことばと絵を結ぶ課題と、文字をなぞる課題は、別々に説明すると始めやすくなります。
  • 「なぞりの補助」で、すべて薄字・最初の1文字だけ薄字・薄字なしを選べます。
  • 「文字の種類」でひらがな・カタカナを切り替えます。入力はひらがなのままです。
  • 文字種と補助の切り替えでは、ことば・イラスト・並び順は変わりません。

場面別に見る

活用例

以下は使い方を考えるための架空の場面です。実際の利用者の記録や効果の報告ではありません。

保存・使う前の確認

  • 作成した紙面を残したいときは、印刷画面でPDFとして保存してください。
  • 文字をなぞれたことと、見本なしで書けることは分けて見ます。

一つだけ、試してみる。

まずは、絵を見て名前が分かる短いことばを2つ。全部の行を埋めなくても構いません。

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