プリントを作る / 使い方
なかま探しプリントメーカー
絵と絵を見比べて、なかまを見つける。
左右にある違う絵から、同じ仲間の組を探して結びます。使う仲間を選ぶと組み合わせができ、絵の差し替えや固定もできます。
アプリを開く凸凹プリント内で開きます。
こんなときに
場面から、使い方を選ぶ。
- 一つずつ絵を選ぶ手間を減らして、分類の課題を作りたい。
- 絵が変わっても、同じ仲間だと気づけるか見たい。
操作の流れ
使い方
使う仲間を選ぶ
2〜5種類を選びます。一つの仲間から一組ずつ、左右に違う絵が出ます。
組み合わせを整える
「別の組み合わせを作る」で絵を変えられます。絵を押して差し替えたり、残したい組を固定したりできます。
見せ方を選ぶ
絵の名前を表示するか選びます。「絵はそのまま、右の並びだけ変える」で位置だけを変えられます。
印刷する
問題として渡すときは「こたえを見る」をオフにします。オンのままでは答えの線も印刷されます。A4・たてで出力します。
使いやすく調整する
- 同じ絵を探す課題ではなく、違う絵の共通点を見つける課題です。
- 答えが違っても、色や形など別の共通点で選んでいないか聞いてみます。
場面別に見る
活用例
以下は使い方を考えるための架空の場面です。実際の利用者の記録や効果の報告ではありません。
保存・使う前の確認
- 仲間の名前を言えなくても、指差しや線結びで答えられます。
- プリントを残すときはPDF保存を使います。
一つだけ、試してみる。
本人がよく知っている2種類の仲間から。