点つなぎメーカー / 活用例 01
星から始めて、短い道をまねする
見本は見ているものの、最初の点を選ぶところで迷う場面です。
使い方を考えるための架空の場面です。実際の支援記録や効果の報告ではありません。
始める前に
準備すること
3×3を選び、2本の線で「く」のような短い道を作ります。始点に星を付けます。
進め方
左右の星を一緒に見つけます。
見本の次の点を指で確かめ、右の同じ位置まで一本引きます。
残りの一本をつないで、左右を見比べます。
声かけの例
「星から、次はどこかな?」
この言葉どおりに促す必要はありません。本人の反応を待ちながら、伝わる表現に替えてください。
この例で使うアプリ
点つなぎメーカー
凸凹プリント内で開きます。