読み書き・学習を助ける / 使い方
ゆびでけいさん算数入力ツール
式を考えることと、手で書くことを分けてみる。
画面の数字キーを使って、式や筆算を入力するツールです。紙に書く動作が負担なときも、どの数や記号を置くかを画面で選べます。
アプリを開く凸凹アプリ内で開きます。
こんなときに
場面から、使い方を選ぶ。
- 答え方は考えているのに、数字を書くところで時間がかかる。
- 筆算の桁をそろえて見たい。
操作の流れ
使い方
「りっしき」か「ひっさん」を選ぶ
上の「りっしき」「ひっさん」で、取り組む画面を選びます。
入力する場所を選ぶ
入力らんを押すと数字キーが出ます。「削除」で1文字ずつ直せます。
続けて入力する
1問ずつ、式と答えの入力らんがあります。指で上下になぞると、ダイヤルのように次の問題・前の問題へ回ります。うすく見えている式を押しても移れます。
できた式を見直す
本人が考えた数の関係と、画面の式が合っているか確かめます。筆算では、数の位置も一緒に見ます。
使いやすく調整する
- 操作に慣れる時間と、問題を考える時間を分けます。
- 答えの正誤だけでなく、「なぜこの数を置いた?」を聞けます。
場面別に見る
活用例
以下は使い方を考えるための架空の場面です。実際の利用者の記録や効果の報告ではありません。
保存・使う前の確認
- この説明では、画面への入力を使います。自動採点や自動保存を前提にしていません。
- 文章題の読み上げは、このツールの機能として案内していません。必要なら大人が問題を読みます。
一つだけ、試してみる。
本人が分かる短い問題を一題。まず数字キーで一つの数を入れてみます。